パネル洗浄で使われる純水とは!
パネル洗浄で使用される純水とは水道水をろ過して
洗浄用に適した値にする水の事。
<前橋・桐生・伊勢崎エリアでいち早くパネル洗浄に特化した専門業者>
水の専門家ではないので詳しくはお伝え出来ませんが
(純水ランクやPPM値)
基準値がいくつかに分かれます。
当社が使用する濾過器はイオン交換樹脂を使用。
TDSメーターで測定。10PPM以下での使用になります。
当社内の水道ろ過前PPM値 71PPM値
ろ過後のPPM値 00PPM値
なぜ水道水ではダメなのか過去のブログでもお知らせしましたが
結論:水滴が乾燥後水垢がついて除去できなくなるから。
これだけです。ご自身で洗浄後ゴムワイパーやタオルでしっかり水滴をとれば
何の問題もありません。但し大変すぎるんです。洗浄してほったらかしが
とても楽なんです。ですから我々業者は純水を使うんです。
純水ランクとしてはざっくりですが、
トップランクは医療用、半導体ウェハー、精密機械洗浄用
次に製造業、部品洗浄用、
最後にガラスやパネル、食品の洗浄用
パネル洗浄業者が使用する純水は最下位の分類に入ります。
ですが水道水と比較すると圧倒的にきれいなんです。不純物が残らない最低限の
純水なのです。上の写真にもありますが、71が0の数値になるまでろ過されています。
最後に注意点をお知らせいたします。
業者が純水使用と言っても色々です。毎回作業前・作業中にPPM値を計測しているかと
いうと分かりません。(現地ろ過の場合)私どもの過去の苦い経験をお話しします。
以前長野県まで洗浄に行きました。施主様から敷地内に水道を引いておいたので使って下さいと。
それならとお受けしましたが、結果井戸水だったらしく午後には新品のろ過フィルターが
機能しなくなりました。午後2時の時点で35PPM値。当社基準の10PPM値を3倍も
超えている。予備もあったので即交換し少し前から再洗浄しました。ですから作業途中でも
計測するんです。あくまでも現地ろ過の場合ですが。
以上純水とはをお話しいたしましたが、何となく分かって頂けたでしょうか。
要はちゃんと純水を使うと、きれいで早くて楽ができるというお話でした。
ご視聴ありがとうございました。



