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2026-04-05 09:07:00

パネル洗浄で使われる純水とは!

パネル洗浄で使用される純水とは水道水をろ過して

洗浄用に適した値にする水の事。

<前橋・桐生・伊勢崎エリアでいち早くパネル洗浄に特化した専門業者>

 

水の専門家ではないので詳しくはお伝え出来ませんが

(純水ランクやPPM値)

基準値がいくつかに分かれます。

当社が使用する濾過器はイオン交換樹脂を使用。

TDSメーターで測定。10PPM以下での使用になります。

 

Before water filtration.png

 

当社内の水道ろ過前PPM値 71PPM値

 

After water filtration.png

ろ過後のPPM値 00PPM値

なぜ水道水ではダメなのか過去のブログでもお知らせしましたが

結論:水滴が乾燥後水垢がついて除去できなくなるから

これだけです。ご自身で洗浄後ゴムワイパーやタオルでしっかり水滴をとれば

何の問題もありません。但し大変すぎるんです。洗浄してほったらかしが

とても楽なんです。ですから我々業者は純水を使うんです。

純水ランクとしてはざっくりですが、

トップランクは医療用、半導体ウェハー、精密機械洗浄用

次に製造業、部品洗浄用、

最後にガラスやパネル、食品の洗浄用

パネル洗浄業者が使用する純水は最下位の分類に入ります。

ですが水道水と比較すると圧倒的にきれいなんです。不純物が残らない最低限の

純水なのです。上の写真にもありますが、71が0の数値になるまでろ過されています。

最後に注意点をお知らせいたします。

業者が純水使用と言っても色々です。毎回作業前・作業中にPPM値を計測しているかと

いうと分かりません。(現地ろ過の場合)私どもの過去の苦い経験をお話しします。

以前長野県まで洗浄に行きました。施主様から敷地内に水道を引いておいたので使って下さいと。

それならとお受けしましたが、結果井戸水だったらしく午後には新品のろ過フィルターが

機能しなくなりました。午後2時の時点で35PPM値。当社基準の10PPM値を3倍も

超えている。予備もあったので即交換し少し前から再洗浄しました。ですから作業途中でも

計測するんです。あくまでも現地ろ過の場合ですが。

以上純水とはをお話しいたしましたが、何となく分かって頂けたでしょうか。

要はちゃんと純水を使うと、きれいで早くて楽ができるというお話でした。

ご視聴ありがとうございました。