前橋市柏倉町 SAO考察 パネルの汚れ 「茶色い正体」!
<前橋・桐生・伊勢崎エリアでいち早くパネル洗浄に特化した専門業者>
本日も洗浄してきました。新しいお客様で地元の個人の方です。
タイトルにもありますが、この茶色く硬いものは何でしょうか?
ある特有の場所で良く見受けられます。
正直普通に洗浄しても除去するのに時間が掛かります。が落とせなくは
ないです。当社はシングルブラシのエンジン式洗浄をしていますので
縦・横・斜め・ポンピング・手首を捻って一点集中洗浄全てを駆使して洗いきります。
SAO考察:(ソーラーアクティブオペレイション)
特にパネル下部の湿った土がいつまでも乾かない場所。これが非常に多いと
思います。市街地や住宅街、工場地域は群馬県では殆ど見ません。よって多湿による
茶コケと推測致します。そして決まって近くに小川が流れています。
これはアルカリ洗剤で除去可能です。本日の現場あと3日かかりそうです。
本日のデータ
観測時間:14時
外気温:39.8℃
パネル温度:61.2℃
暑すぎます。
ちなみに、パネル温度70℃を超えると私は作業を中止します。
なぜか?って。そりゃ暑いから・・・!!
数日後は福岡県の方から依頼の前橋市内の発電所になります。
暑くて出来るかな・・・?
前橋市粕川町7月のパネル
10年経過したパネルの洗浄リスク【洗浄ムラ】
<前橋・桐生・伊勢崎エリアでいち早くパネル洗浄に特化した専門業者>
:劣化したAR(反射防止)コートの「削れムラ」
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何が起きているか: どんなに優しくブラシを当てても、毛先が触れた部分の死にかけたコーティングだけが消しゴムのカス
のようにはぎ取られ、触れていない部分と完全に「層の厚み」が変 わってしまっている可能性があります。 -
なぜブラシ跡になるか: これは汚れではなく、コーティング自体の物理的な「剥がれムラ」
です。一度この状態になると、水膜の張り方が完全に変わるため、 乾燥すると白っぽい筋やブラシの軌跡がそのまま焼き付いたように 見えます。 及び、極小の砂などが研磨剤のような役割を得てしまうため跡が見過去の現場でも3ヶ所ありました。えてしまう。
群馬県前橋市屋根上パネル復活劇
いつもご覧いただきありがとうございます。地元前橋のお客様の施工事例です。屋根平置き、設置5年以上で著しい発電低下が見られました。
私だけのSAO(現場最適解運用):前橋エリア診断結果
S(Situation / 地域・環境): 前橋特有の5月下旬。土壌に含まれる畑の肥料や花粉が原因と判断。工場系の油分や鉄粉はなし [2]。
A(Active / 試行・実行): 専用アルカリ洗剤を塗布。硬化箇所は手擦り後、純水とエンジン式ブラシで仕上げ [3]。
O(Operation / 最適運用): 単なる清掃ではなく、発電量を最大化し、資産価値を守るための運用術。
非常に綺麗になりました。ここで同業者様へお伝えしておきます。屋根平置きの場合、アルカリ洗剤のみでは必ず洗剤跡が残ります。**純水での完全濯ぎ**がプロの仕事の絶対条件です。
群馬という特徴的な地域で、私共が存在する意義を日々痛感しております。一度ご依頼いただいたお客様は、私の目が黒いうちは絶対に諦めません。どうぞご相談ください。
前橋市粕川町 10年経過の屋根上パネルのアップ画像
<前橋・桐生・伊勢崎エリアでいち早くパネル洗浄に特化した専門業者>
また屋根上パネル洗浄になります。キツカッタですね~。
エンジン式ブラシで3回やり直ししました。中々アップの写真は
見れないと思うので今回投稿しました。画像をタップしてご覧ください。
この汚れがさらに硬化するのでそりゃきついです。
今回はそのような時のブラシ洗浄の方法になります。
あくまでもエンジン式ブラシでのお話になりますが・・・
通常は横方向、縦方向で洗浄しますがこのような硬化した場合は
それでは除去出来ません。その方法とはポンピング洗浄。
私が勝手に名前を付けたのですが、要は固い箇所で上から叩く工法になります。
イメージ出来ると思うのですが、ブラシを軽く上に持ち上げ、そのままたたくように
何回か擦るというイメージです。全然違いが出ます。但し少しブラシの跡が出ますが、
汚れを放置するよりは良いかと思います。気になっている方は是非お試し下さい。









